新年会
2018/01/16 10:19:36 テーマ:生活
昨日は地域の高齢者グループのみなさんの新年会に参加させていただいた。毎年お招きいただき、私も楽しみにしている。 なにしろ私より15~30歳ぐらい上のみなさんなので、昨年お元気だった方に今年挨拶できないということもある。しかし、新年会で杯を合わせるみなさんは明るく、楽しんでおられる。今年もすばらしい1年でありますように。 「朋(とも)あり 公会堂に来たる 亦(ま)た楽しからずや」(乱語)
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2018/01/16 10:19:36 テーマ:生活
昨日は地域の高齢者グループのみなさんの新年会に参加させていただいた。毎年お招きいただき、私も楽しみにしている。 なにしろ私より15~30歳ぐらい上のみなさんなので、昨年お元気だった方に今年挨拶できないということもある。しかし、新年会で杯を合わせるみなさんは明るく、楽しんでおられる。今年もすばらしい1年でありますように。 「朋(とも)あり 公会堂に来たる 亦(ま)た楽しからずや」(乱語)
2018/01/15 11:10:06 テーマ:生活
昨日は安来市アルテピアで開催された「平成29年度 福祉と医療を考える市民の集い」に参加。大盛況だった。 講演会は鳥取大学医学部の浦上教授による「認知症への正しい理解と効果的な予防」という演題でお話を伺う。 シンポジウムは「認知症予防の町 安来市を目指して」というテーマでシンポジストによるお話だった。 私は時間の都合でシンポジウムは失礼したが、今や高齢者の7人に1人と推計されている認知症患者、認知症について理解を深めることができた。 先日も投稿したが、島根県東部の認知症疾患医療センターは今のところ出雲市と安来市にしかない。身近に相談できるところがあるというのは心強い。 今日も前進!
2018/01/13 10:07:37 テーマ:生活
今朝出会った言葉、備忘録として記す。 「炎は暖房や料理に使えるが家を燃やすこともある。技術は両刃の剣だ。」(Raymond Kurzweil、アメリカの発明家、人工知能の権威) 大切なのは、使う側の「人」。 今日も前進!
2018/01/11 08:43:14 テーマ:生活
昨日から激しい雪が降り、どうなることかと思っていたが、朝起きてみると10センチ程度の積雪で安心。雪かきで一日のはじまり。 今日も前進!
2018/01/10 11:07:00 テーマ:政治・経済
新年がスタート。 本当の安来と島根はこれからという思いを胸に日々努力していきたい。 大きくわけて、地域の人づくり、地域の産業と雇用の場づくり、やすらぎのある地域づくり、自然と調和した地域づくり、行財政改革が私が政治家として取り組みたい課題。人と出会い、感性を磨き、政策を磨いていきたい。 それが実行できるまで、身近なところからコツコツと! 今日も前進!
2018/01/09 12:01:27 テーマ:生活
先週金曜日1月5日に初詣。2001年から山口県萩市の松陰神社に初詣をしている。家族の安全、健康を祈り、今年の誓いを立てた。その後、市内にある萩藩の藩校であった明倫館に行き、展示物や映像資料などを見て回った。最近は時間に迫られとんぼ返りだが、久しぶりに市内を回ることができた。今年は明治維新150年記念事業が実施されており、改めて歴史にも触れられた。それでも約6時間の滞在。 松陰神社は明治維新の揺籃期にでた思想家・教育者吉田松陰先生を祭る神社だ。門下生に久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文、木戸孝充、山縣有朋など優駿が輩出している。サラリーマン時代に北九州市で勤務していた当時、正月や盆の帰省の道すがら、山陰沿いの道路を車で走っていたとき、立ち寄ったことがきっかけで、この町がとても好きになった。明治維新を完遂したその情熱と今の落ち着いた雰囲気のギャップが余計に当時の感触を与えてくれるのを感じるのは私だけだろうか。 吉田松陰先生(士規七則) 「志(こころざし)を立てて以(もっ)て万事の源と為(な)す。」
2018/01/03 12:33:58 テーマ:生活
新年明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。m(__)m 今年で明治維新から150年となる。今年が日本、島根、安来にとってそれにふさわしいよい年となるよう祈るとともに、私の持ち場でもしっかりとした仕事をしなければと思う。
2017/12/29 09:05:35 テーマ:政治・経済
もう二週間以上前になるが、2017年の世相を1字で表す「今年の漢字」が「北」に決まったそうだ。日本漢字能力検定協会が毎年京都清水寺で発表するものだ。 理由として、北朝鮮のミサイル発射や九州北部の豪雨災害、清宮幸太郎選手が北海道に拠点のあるプロ野球日本ハムへ入団したことなどが挙がったということだ。 特に北朝鮮のミサイル発射や核実験は日本の安全保障の根幹を大きく揺るがすものだ。そして日本国民の安全を守るのは最終的には日本国であるということを改めて痛切に認識させられた。 また、いざなぎ景気越えの景気にもかかわらず、今年も地方にいまひとつその実感がわいていない。地方の格差の問題への対応は、国の支援や国との連携が欠かせない。しかし、最終的には地方自身が自らの責任において主体的に産業振興、地域振興、中山間地対策、少子高齢化対策、行財政改革をしていかねばならない。それを再確認する1年でもあったと思う。 今年は酉年、重要な時を告げるという意味で、まさに「正鵠を射た」年ではなかったか。政治家を志すものとして、肝に銘じたい。 少し早いですが、今年も大変お世話になり、ありがとうございました。 来る年の皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。 よい年をお迎えください。