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かもと祐一の考え~本当の安来と島根はこれからです

「強さと優しさを兼ね備えた人づくり」

かもと祐一画像まずは自分のことは自分でというのが基本です。人は自らを律する厳しさ、強さが必要で、そういう考え方を私たち一人一人が持つことが大切だと思います。厳しい世界を生き抜くことができる力強い人づくりを目指すことが大事だと思います。 しかし、人には優しさ、おもいやりが必要です。誰しもいくら頑張っても世の中の厳しさを跳ね返せないこともあります。そういう時に、温かく見守り、手を差し伸べることができる人でありたいものです。強く優しい人づくりを支援していきます。何事も人づくりが基本です。

 

  1. 古き良きもの(歴史、伝統、文化、勤勉さ、思いやりの心、地域の絆、知徳体のバランスのとれた教育など)を大切にする教育・学習・実践支援
  2. 新しいもの(理数・情報・英語教育・職業教育など)を育てる教育・学習・実践支援
  3. 小中高大学・民・官が連携した人づくり支援

「力強い産業づくりと安定した雇用の場づくり」

かもと祐一画像産業振興による雇用の創出ができなければ、若い世代が定住できず、地域は疲弊していきます。既存企業の国内外事業展開支援や企業誘致、やる気を持って地域振興に取り組んでおられる人たちへの支援をしていきます。農業は国の基(もとい)であるということを念頭に、消費者に選んでもらえる産品・製品づくり、サービス提供の支援をしていきます。

  1. ものづくり産業、農林水産業、観光産業、IT・サービス産業支援、各産業の融合化支援
  2. 中山間地域・離島への支援
  3. まちづくり支援、定住支援

 

「やすらぎのある地域社会づくり」

国難ともいえる東日本大震災、原子力発電所の事故、北朝鮮の脅威や中東諸国などの不安定状勢は、私たちの安全と安心は決して与えられるものではなく、自らの努力で確保していかなければならないものであることを改めて気づかせてくれました。日本の社会保障制度も地域の特色が尊重されつつ持続可能で安心できるものにしていかねばなりません。地域の保健、医療、福祉の分野において、老若男女が安心して暮らせる環境が必要です。やすらぎのある地域社会づくりを目指します。

  1. 災害・犯罪に強い地域づくり
  2. 老若男女がともにささえあい、安心して子供を産み育て、高齢者がいきいきと生活することができる社会づくり

「持続的な地域発展のもとに人と自然が調和し共生する社会づくり」

かもと祐一画像大気、水、廃棄物などの生活環境、生物、森林、水辺地などの自然環境、地球温暖化などの地球環境、自然とのふれあいや景観の保全などの環境を改善し、次世代に引き継ぐことは重要課題です。また地域としても再生エネルギーを利用する取り組みも大事です。県として可能な限りの対応をとっていかねばなりません。

 

 

 

 

「行財政改革の積極的促進」

かもと祐一画像国、地方の財政状況は危機的です。欧州の政府の債務問題が世界経済、日本経済に大きな影響を与えてきました。「他山の石」として日本と地方の債務状況に真摯に取り組んで行かねばなりません。議会も含め行政に携わるものが自らの襟を正し、積極的に取り組んでいかねばならない大きな課題です。そしてそこでねん出したお金を債務返済、教育や福祉、産業振興へ振り向けていくことが大切です。 民間の経営感覚も取り入れたできるだけ小さな予算で大きな仕事のできる効率・効果的な行政サービスを提供していかねばなりません。

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