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テーマ: 歴史・文化・伝統

2025年万博、大阪で開催決定

パリで開催された博覧会国際事務局の総会で、今日未明、2025年の国際博覧会(万博)が大阪市で開催されることに決定したそうだ。国民の一人として本当にうれしい。 大阪万博の計画では、生涯を通じて心身ともに健康で、それぞれの能力を活かして輝きながら暮らし続けることのできる 「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに健康、医療に関する技術貢献を目指すということ。大阪府としては この2025年万博を活かして、地域の健康づくり活動に加え、いきいきと長く活躍できる「10歳若返り」を目標に掲げているそうだ。 大阪万博開催は島根や山陰を世界、全国へ発信する絶好のチャンスだ。大阪と距離的にも近く、全国に先駆けて高齢化対策に取り組んできた山陰はその存在感をアピールできる。島根・鳥取の自然、歴史、伝統、文化、産業などをこの機会に世界や日本全国の皆さんに再認識していただくきっかけにもなりうる。安来市も山陰の「ど真ん中」、交通の便もよく世界、全国へ発信する材料はたくさんある。全力を挙げて大阪万博のチャンスを活かしていくべきだ。 計画では、万博は2025年の5月3日~11月3日の185日間開催する計画だそうだ。2800万人の来場が想定されているということ。

足立美術館、日本庭園ランキング15年連続日本一

アメリカの日本庭園専門誌「The Journal of Japanese Gardening(ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング)」が、全国の日本庭園900か所以上を対象に実施した「2017年日本庭園ランキング」が発表され、わが安来市にある足立美術館の日本庭園が15年連続で日本一に選ばれたそうだ。足立美術館の庭師の方をはじめ館員のみなさんの日々のご努力はいかばかりか、想像も及ばない。関係者のみなさんに敬意を表したい。 5位には佳翠苑 皆美さんの日本庭園もランクされている。島根の日本庭園が二つも上位5位にランクインするということは吉報だ。 2017年日本庭園ランキング上位5位 1位 足立美術館(島根県) 2位 桂離宮(京都府) 3位 山本亭(東京都) 4位 京都平安ホテル(京都府) 5位 佳翠苑 皆美(島根県)   足立美術館の説明によれば、 「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」はアメリカ在住のダグラス・ロス氏が日本庭園を世界中に紹介するために1998年に創刊し、英語圏を中心とする世界37ヵ国の人々に定期購読されている雑誌だということ。 同誌のランキングは、「歴史的価値、規模、知名度ではなく、庭園の質、庭園と建物との調和、利用者への対応といったホスピタリティ等『いま現在鑑賞できる日本庭園としていかに優れているか』を基準に調査・選考されている。」ということだ。

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