本当の安来と島根はこれから
2018/01/10 11:07:00 テーマ:政治・経済
新年がスタート。 本当の安来と島根はこれからという思いを胸に日々努力していきたい。 大きくわけて、地域の人づくり、地域の産業と雇用の場づくり、やすらぎのある地域づくり、自然と調和した地域づくり、行財政改革が私が政治家として取り組みたい課題。人と出会い、感性を磨き、政策を磨いていきたい。 それが実行できるまで、身近なところからコツコツと! 今日も前進!
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2018/01/10 11:07:00 テーマ:政治・経済
新年がスタート。 本当の安来と島根はこれからという思いを胸に日々努力していきたい。 大きくわけて、地域の人づくり、地域の産業と雇用の場づくり、やすらぎのある地域づくり、自然と調和した地域づくり、行財政改革が私が政治家として取り組みたい課題。人と出会い、感性を磨き、政策を磨いていきたい。 それが実行できるまで、身近なところからコツコツと! 今日も前進!
2017/12/29 09:05:35 テーマ:政治・経済
もう二週間以上前になるが、2017年の世相を1字で表す「今年の漢字」が「北」に決まったそうだ。日本漢字能力検定協会が毎年京都清水寺で発表するものだ。 理由として、北朝鮮のミサイル発射や九州北部の豪雨災害、清宮幸太郎選手が北海道に拠点のあるプロ野球日本ハムへ入団したことなどが挙がったということだ。 特に北朝鮮のミサイル発射や核実験は日本の安全保障の根幹を大きく揺るがすものだ。そして日本国民の安全を守るのは最終的には日本国であるということを改めて痛切に認識させられた。 また、いざなぎ景気越えの景気にもかかわらず、今年も地方にいまひとつその実感がわいていない。地方の格差の問題への対応は、国の支援や国との連携が欠かせない。しかし、最終的には地方自身が自らの責任において主体的に産業振興、地域振興、中山間地対策、少子高齢化対策、行財政改革をしていかねばならない。それを再確認する1年でもあったと思う。 今年は酉年、重要な時を告げるという意味で、まさに「正鵠を射た」年ではなかったか。政治家を志すものとして、肝に銘じたい。 少し早いですが、今年も大変お世話になり、ありがとうございました。 来る年の皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。 よい年をお迎えください。
今日も日本経済新聞の記事から。 日本人の主要死因は、がん(悪性新生物)、心疾患(高血圧性を除く)、脳血管疾患、肺炎、老衰と続くそうだが、老衰死の割合が高い自治体ほど医療費が低い傾向にあるそうだ。調査結果を吟味しているわけではないのが、直感的に健康寿命を延ばすことによって、穏やかに最期を迎えれるようになる環境が整えば、医療費・介護費を適正化できるようなるということは腑に落ちる。 食事・睡眠・運動・ストレス管理などの予防も健康寿命延伸、医療費・介護費適正化のための大きな手段の一つだが、保育・就学期間を終えると、なかなか体系的な施策として家庭まで浸透していない、効果がでていないと思うのは私だけか。さまざまな健康維持・増進方法は巷間あふれるほどあるが、忙しい生活の中で、何をしてよいのやら、というのが一般的なご家庭の状況ではないか。 スポーツ振興、スポーツを家庭に身近にしていくこと、健康知識啓発・普及活動など行政としてもさらに取り組んでいく必要があると思う。なによりも、健康を維持・増進することによって幸せに暮らせると思うから。 今日も前進!
2017/12/22 08:57:12 テーマ:政治・経済
廃校になった鳥取県倉吉市の小学校をフィギュア展示施設として整備する事業がスタートするそうだ。 「鳥取の日本一古い円形校舎を日本一新しいフィギュアの聖地に!」(日本経済新聞)が事業名で、地元企業が出資する会社が手がけるということ。 心がわくわくするような話。 計画には、筋の通った筋書き、幅広い関係者の意見の一致、不退転の実行、時には修正が大事。見習うべきところは見習わねば。 今日も前進!
2017/12/21 07:06:15 テーマ:政治・経済
昨日20日日本政府観光局が先月11月の訪日外国人客数が前年同月比27%増加し、237万7900人となり、2017年1月~11月の合計が2616万人となり、前年同期で19%増えたということだ。 観光庁長官は今年の観光を象徴する一文字の漢字を「展」としたということ。 この勢いを島根に、山陰に! 今日も前進 !
島根県への観光客数が出雲大社の平成の遷宮以降、伸び悩んでいる。一方で日本への外国人観光客の数は増え続け今年2,500万人を突破するのではと言われている。1,000万人を突破したのが、私の記憶だと4年前の2013年。ものすごい勢いで外国のお客様が来日している。 「島根には本物がある」これが島根から全国、世界へのメッセージではなかったか。 世界一、日本一、唯一無二の「もの」、「こと」が私たちの周りにどれだけあるか、どうつくるか、どう意味づけするか、それをどうPRするかということだろう。観光客は自らの世界とは異なる異空間、異体験を求めて旅をする。 島根に住む私たちには当たり前にある「もの」や「こと」が、観光客にとって国境や県境を越えて訪れる価値があるほど魅力的な「もの」とは、「こと」とは。 こうしたことについてコンセンサスづくりが求められていると思う。 島根には本物がある!
2017/12/13 10:55:51 テーマ:政治・経済
東洋ゴム工業の子会社東洋ゴム化工品が2014年9月、大阪府枚方市の消防組合の新庁舎に使われる免震ゴムについて、性能が国の基準を満たしているとする虚偽の検査成績書をつくり、出荷先に交付したということで、不正競争防止法違反の疑いで書類送検された件で、12日東洋ゴム化工品に枚方簡易裁判所が罰金1,000万円を言い渡したということ。 罰金の多寡でなく、会社の責任を明確に認定したという点で、大きな判決だ。この事件の後も日本の名だたる企業が品質について不正をしたとする事件が後を絶たない。 日本の製造企業が戦後築いてきた日本製品への信頼に国内外から疑問符をつきつけられる深刻な事態だ。個人的にも文系ながら製造企業に就職させていただいていたこともあり、こうした事件の報に接するにつけ、悔しい思いをしている。 作家の司馬遼太郎さんがその著作活動の中で、日本人の価値体系の根本にあるのは、「名こそ惜しけれ」という精神だと言われていたことを思い出す。 日本企業についても、企業統治とかコンプライアンスとか難しいことはさておいて、日本企業が顧客に提供する高品質や短納期は、「顧客に対して迷惑をかけない」、「顧客の要請に応えることができないというのは、恥ずかしい」という根本的な考えのもとに永年保たれてきたものではなかったか。 時が経ち、忙しい日々やお金を追いかけねばならないという風潮に圧力を受けながらも、企業や社会を構成す … 続きはこちらをクリック
2017/12/08 12:35:21 テーマ:政治・経済
島根県の人口が減少している。ご案内のように日本全体も大都市圏を除いて同じような傾向である。 ちなみに、平成27年度の国勢調査(5年毎に調査)によれば島根県では、平成17年~平成22年の間に▲3.3%、平成22年~平成27年の間に▲3.2%減少している。(▲はマイナスをあらわす。) H17~H22⇒ H22~H27 島根県 ▲3.3% ▲3.2% 安来市 ▲4.6 ▲5.5 雲南市 ▲5.6 ▲6.9 松江市 ▲1.0 ▲1.1 出雲市 ▲1.3 0.3 大田市 ▲6.7 ▲7.4 江津市 ▲7.5 ▲4.8 浜田市 ▲2.1 ▲5.8 益田市 ▲4.5 ▲4.6 町村は割愛させていただいたが、海士町の例外を除いては(▲8.0⇒▲0.9)さらにその傾向が強く、出雲地域(▲2.2⇒▲1.9)よりも石見地域(▲5.4⇒▲6.1)の方が減少率が大きい。隠岐地域(▲8.5⇒▲5.0)も減少幅は出雲地域よりも大きい。 それぞれ自治体においては人口構成、動態など異なり、この数字を持って判断はできないことはお断りしておかなければならない。また、人口減少を悪いことと決めつけることもよくないと思っている。自治体にはそれぞれ「これぐらい」というようなバランスがあって、身の丈に合った運営 … 続きはこちらをクリック