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嘉本 祐一

6月定例会閉会

島根県議会6月定例会が7月2日に閉会しました。 物価高騰対策をはじめ、時代の高等学校教育への投資、交通安全対策などについての補正予算を可決しました。 2025年度の国の一般会計税収が84・2兆円程度となり、初めて80兆円を超えたそうです。今から10年前の2016年度の同税収は約55.5兆円でした。途中コロナの影響もありましたが、税収は順調に伸びています。 高市内閣におかれては「責任ある積極財政」を基盤とする危機管理投資、成長投資により、日本全国の経済を力強く押し上げ、国民の生活を豊かにしていくということで、大いに期待しているところです。いよいよこれから国の各省庁の来年度予算に向けた概算要求作業が始まります。持続可能な財政政策のもと、島根県民の皆様にも生活の豊かさが実感していただけるよう、島根県議会議員として今後とも力を注いでまいります。 6月定例会で可決された補正予算概要: ○国のネクストハイスクール構想に基づく、県立高等学校における魅力化及び特色化等の取組を推進するため、令和8年度から令和10年度を期間とする業計画の実施に必要な財源として、国庫支出金を基金に積立て、 また、計画における改革先導校での取組を行う。令和8年度分として下記の事業を実施 (約70億7,000万円)  ・松江北高校(理数系人材育成支援)~①学校敷地内に理数系教育の拠点としてのラボを整 備、②従来の2学科(普通科・ … 続きはこちらをクリック

夜が明けて

衆議院議員選挙から一夜が明けました。 国民の皆様から天命がくだりました。 この深い雪、大変な天気の中で投票にお越しいただいた有権者の皆様方に謹んで御礼申し上げます。 このたびの解散総選挙にはさまざまなご意見をいただきましたが、先の投稿でも申し上げましたように、新たな高市政権のもとで、「日本列島を強く豊かに」という旗印のもとで責任ある積極財政、あらたな地方創生を遂行するために、国民の皆様にご判断をいただくという大変重要な局面でした。 いただいた議席数におごることなく、高市政権には謙虚に国民の皆様の声に耳を傾け続け、この国のかじ取りをお願いしたいと思います。 島根一区ではたかがい恵美子代議士、二区では高見康裕代議士を国会に送り込んでいただきました。エネルギーを含む物価高騰対策、人口減少対策、中山間地域対策、中小企業対策、持続可能な医療・福祉対策、教育の充実など、課題は山積しておりますが、二人の代議士をはじめ地元選出国会議員と島根県、市町村と力を合わせて、島根の「くらしと夢」を守ってまいります。引き続きご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 島根県議会議員 嘉本 祐一    

投票に行こう!

おはようございます。 本日が選挙戦最終日です。 明日は大雪が予想されていますが、本日も期日前投票ができますので、投票をお願いたします。 日本を取り巻く諸情勢が戦争・紛争・緊張関係が頻発・継続化し、不安定かつ不透明になっています。その中で日本国のエネルギー・食料を含む安全保障体制を堅固なものにし、「責任ある積極財政」で危機管理投資、成長投資を行い、日本の潜在能力を引き延ばし、増税ではなく、経済成長による税の自然増収で財政の健全化を維持しながら、医療・福祉・教育・雇用など国民生活を守っていく新たな日本をつくるという画期的な試みです。 高市総裁はこの考えを長い間温め錬磨し日本国の新たな夜明けに備えてこられたと考えます。 この考え方に全面的に賛同し、一心同体の姿勢を貫いてきた「たかがい恵美子」に島根一区の議席を与えていただき、2年間与党の議席が確保できず、市町村と島根県、国との連携が十分にとれなかった状態から脱しなければなりません。この状態から抜け出すためには、隠岐、松江、安来、雲南、奥出雲、飯南町の有権者のお力を借りしなければなりません。 なにとぞ即戦力と実行力の「たかがい恵美子」にみなさまのご支援の輪を広げていただきますようお願い申し上げます。

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