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2026年の活動日記-blog-

青森で開催された第80回国民スポーツ大会閉幕 

去る9月14日に青森開催の第80回国民スポーツ大会の島根県選手団結団式に参加しました。島根県の代表の皆様と応援する関係者が集まった島根県立武道館ではベストを尽くし、応援する側も精一杯の応援をすることを誓い合いました。昨日10月20日に青森国スポは閉会し、総合順位は昨年の滋賀国スポ44位に対し、青森国スポは43位となりました。なぎなた成年女子で2年連続の優勝、ホッケーでは少年男子で4年ぶり優勝、成年男子で12年ぶり準優勝、陸上競技では7年ぶり優勝(少年男子B 100m)、卓球 成年男子で21年ぶり入賞(3位タイ)、柔道 成年男子で21年ぶり入賞(5位タイ)など、大きな成果も得ることができました。 また、順位とは別に、国民スポーツ大会は、選手が日頃の鍛錬の成果を発揮し、スポーツを通じて交流を深める国内最大の祭典です。島根の地域にとっても、島根の魅力を全国に発信し、交流人口の拡大や地域経済の活性化につなげる大きなチャンスになります。また、地域住民の皆様に一体となって大会を支えていただくことで、郷土への誇りや絆が深まり、子どもたちにも夢と希望を与えうる貴重な機会です。2030年に島根県で行われる「島根かみあり国スポ・全スポ2030」を一過性の行事に終わらせず、未来につながる島根の地域づくりの契機にできるよう力を尽くしてまいります。

古代出雲歴史博物館リニューアルオープン

昨年令和7年4月から約1年半の休館を経て、古代出雲歴史博物館が令和8年10月1日にリニューアルオープンしました。耐震・空調設備を更新するとともに、展示が大幅に刷新されています。島根の歴史を通史的に学べる構成とし、出雲・石見・隠岐の祭りや伝統芸能を紹介。神話シアターも映像を一新し、多言語対応で、より臨場感のある「島根の歴史・文化」を体験できる施設となりました。 10月9日からは「その後のヲロチとスサノヲ」と題する特別展が開催されます。11月29日まででということです。 安来選出の私としては、出雲国風土記に記載されている比賣埼伝承が神話シアターで紹介されていたのが、とてもうれしかったです。どうぞ、新しくなった古代出雲歴史博物館へ。 ※比賣埼伝承~「天武天皇3年(西暦674年)7月13日に、語臣猪麻呂(かたりおみいまろ)の娘がここで遊んでいたところ、わに(サメ)に襲われてなくなってしまった。猪麻呂は悲しみ、神々に訴えたところ、数百匹のわにが一匹のわにを取り囲んで猪麻呂の近くにやってきた。猪麻呂が真ん中のわにを刺し殺すと、ほかのわには散って行った。刺し殺したわにから娘の一部がでてきたので、猪麻呂は憤りのあまりそのわにを切り刻み、串刺しにして路傍に立てた。このときから今(風土記が書かれたとき)まで60年たっている。」(島根県教育委員会文化財課HPより)

6月定例会閉会

島根県議会6月定例会が7月2日に閉会しました。 物価高騰対策をはじめ、時代の高等学校教育への投資、交通安全対策などについての補正予算を可決しました。 2025年度の国の一般会計税収が84・2兆円程度となり、初めて80兆円を超えたそうです。今から10年前の2016年度の同税収は約55.5兆円でした。途中コロナの影響もありましたが、税収は順調に伸びています。 高市内閣におかれては「責任ある積極財政」を基盤とする危機管理投資、成長投資により、日本全国の経済を力強く押し上げ、国民の生活を豊かにしていくということで、大いに期待しているところです。いよいよこれから国の各省庁の来年度予算に向けた概算要求作業が始まります。持続可能な財政政策のもと、島根県民の皆様にも生活の豊かさが実感していただけるよう、島根県議会議員として今後とも力を注いでまいります。 6月定例会で可決された補正予算概要: ○国のネクストハイスクール構想に基づく、県立高等学校における魅力化及び特色化等の取組を推進するため、令和8年度から令和10年度を期間とする業計画の実施に必要な財源として、国庫支出金を基金に積立て、 また、計画における改革先導校での取組を行う。令和8年度分として下記の事業を実施 (約70億7,000万円)  ・松江北高校(理数系人材育成支援)~①学校敷地内に理数系教育の拠点としてのラボを整 備、②従来の2学科(普通科・ … 続きはこちらをクリック

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