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2017年12月の活動日記-blog-

2017年の世相を表す漢字 「北」

 もう二週間以上前になるが、2017年の世相を1字で表す「今年の漢字」が「北」に決まったそうだ。日本漢字能力検定協会が毎年京都清水寺で発表するものだ。  理由として、北朝鮮のミサイル発射や九州北部の豪雨災害、清宮幸太郎選手が北海道に拠点のあるプロ野球日本ハムへ入団したことなどが挙がったということだ。  特に北朝鮮のミサイル発射や核実験は日本の安全保障の根幹を大きく揺るがすものだ。そして日本国民の安全を守るのは最終的には日本国であるということを改めて痛切に認識させられた。  また、いざなぎ景気越えの景気にもかかわらず、今年も地方にいまひとつその実感がわいていない。地方の格差の問題への対応は、国の支援や国との連携が欠かせない。しかし、最終的には地方自身が自らの責任において主体的に産業振興、地域振興、中山間地対策、少子高齢化対策、行財政改革をしていかねばならない。それを再確認する1年でもあったと思う。  今年は酉年、重要な時を告げるという意味で、まさに「正鵠を射た」年ではなかったか。政治家を志すものとして、肝に銘じたい。  少し早いですが、今年も大変お世話になり、ありがとうございました。  来る年の皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。  よい年をお迎えください。  

老衰死と医療費

 今日も日本経済新聞の記事から。  日本人の主要死因は、がん(悪性新生物)、心疾患(高血圧性を除く)、脳血管疾患、肺炎、老衰と続くそうだが、老衰死の割合が高い自治体ほど医療費が低い傾向にあるそうだ。調査結果を吟味しているわけではないのが、直感的に健康寿命を延ばすことによって、穏やかに最期を迎えれるようになる環境が整えば、医療費・介護費を適正化できるようなるということは腑に落ちる。  食事・睡眠・運動・ストレス管理などの予防も健康寿命延伸、医療費・介護費適正化のための大きな手段の一つだが、保育・就学期間を終えると、なかなか体系的な施策として家庭まで浸透していない、効果がでていないと思うのは私だけか。さまざまな健康維持・増進方法は巷間あふれるほどあるが、忙しい生活の中で、何をしてよいのやら、というのが一般的なご家庭の状況ではないか。  スポーツ振興、スポーツを家庭に身近にしていくこと、健康知識啓発・普及活動など行政としてもさらに取り組んでいく必要があると思う。なによりも、健康を維持・増進することによって幸せに暮らせると思うから。  今日も前進!  

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